2014.11.13 出された瞬間イラッとくる指示3つ更新。

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仕事理論

仕事理論は仕事を理屈で考えるサイトです
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仕事をするって、大変です。 学校で勉強したり資格をとったりするのは最終的には良い「仕事」をするためのことですが、どれほど勉強をしても実際の現場のすべてに対応できるわけじゃありません。 売れるための営業方法、職場の人間関係、経理上での数字の調整、お客様へのビジネスマナー・・・ どんな仕事であっても、必ず何かしら想定外のことにはぶつかるものです。 不景気な世の中とはいえ、より良い転職先を求めて会社を辞める人もたくさんいます。 私自身、製造→営業→デザインと職業を変えてきました。 その中で気づき始めたのは、どんな職種の会社であっても、仕事をするという基本姿勢にはどこもそんなに差はないんじゃない?ということです。 仕事がつまらない・やりがいがないとき、まるで自分自身にも価値がなくなってくるような気がして、逃げ出したい衝動にかられてしまいます。 ですがそこで、今いる状況は本当につまらないのか、やりがいがないのか、を考え直し、本当に変えるべきものは何なのかを突き詰めてみることで、また違った選択肢ができてくるのではないかと思います。 ただ漠然と仕事をするより、自分のしていることはどんなふうに会社や世の中にかかわっているかを考えることでまた、気持ちの持ちようは変わってくるものじゃないでしょうか。
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上司としての力量についての誤解

中年世代の上司の多くが誤解しているらしい、上司としての役割について。

頭の良い人悪い人の考え方

頭のいいインテリと、頭の悪いアホのものの考え方の違いを考察してみます。

リスク回避=他人にリスクを預けること

リスク回避は仕事ができる人の条件のように言われていますが、本当にそれで完全にリスクを避けられるのでしょうか?

おしごと名言集その1

本なんかで見かけた、仕事に関しての言葉を集めてみました。

同一賃金・同一労働のワナ

新しい雇用体系として推進されつつある同一賃金・同一労働について。その問題点やからくりについて。

人材、人罪、人在、人財の考え方

最近よく聞くような気がします「じんざい」について。いわゆるこの先好かれるだろう人のタイプについて考えてみました。
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出されてイラつく指示3選

仕事をしていて、出された指示についイラッとしてしまったことはないでしょうか?
同じ仕事でも指示の出し方によってかなりやる気が変化してきますよね。
普通に内容だけはっきり伝えてくれればいいのに、時には余計な情報の方が多くなりすぎて指示そのものの重要度がわからなくなってしまうようなこともよくはる話です。

そこで個人的な経験からではありますが、特にイラっとくる指示の出し方を以下にまとめてみることにします。
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仕事が遅い人は基本的にその仕事を早く終わらせようと思わない

同じ仕事をしていてものすごく早く終わらせることができる人がいる一方で、何をしているのかいつまでも終わらない人もいたりします。

そうした人の仕事仕方を比べてみると、やり方というよりもものの考え方が根本的に違っていたりします。

はっきり言ってしまえば、仕事が遅い人というのはそもそも「仕事を早く終わらせようとしていない」ということに気がつきます。

そういうと、毎日残業つづきでできることなら早く帰りたいと思っているし、早く終わらせることができるならそうしたいというように反論されてしまうかもしれません。

ですが、そんなふうに早く帰りたいと思う人の中にも仕事を早く終わらせようという思考方法では仕事をしていないこともよくあります。

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zyousi

最近は、小中高生など若い人に対して「尊敬できる大人はいるか」という質問をしてもはっきりと回答できる人の割合は非常に少なくなってきているのだそうです。
ちょっと古い数字ですが1999年の世代間交流活動研究会による『青少年の高齢者等に対する意識調査等の結果について』という資料には、「あなたの身の回りには『あのようになりたい』と思う大人がいますか」という質問に対し、小学校4年生で15.3%、小6では19.8%が「いない」と回答しているとあります。
この数字は年齢が高まるにつれて上昇する傾向にあり、中学校2年生で28.4%、高校2年生で30.5%となっています。
1999年は今現在(2013年)からみると14年前ですから、そのとき小学校4年生だった人たちは今24歳、高校2年生だった人は今31歳になっている計算になります。
さて全体の1/3弱くらいが「尊敬できる大人がいない」と回答していた世代がいま30代を迎えているわけですが、社会人になってからその数字はどんなふうに動いているんでしょうか。 …続きを読む


仕事をするときに必ずついてくるのが「責任の所在」です。
その職場によって、かなり末端の社員であっても行動の一つずつにきちんと責任をとらせる場所がある一方で、役付きや勤務年数がかなり長い人にも個人としての責任をとらせないようにしているという場所もあります。
普段通りの仕事をしていれば責任について考える機会はあまりありませんが、ひとたび何らかのトラブルが起きたときには、それがどうして起きたのかや、誰が対応をしていくべきかを考えなくてはいけません。
仕事に限らず人が行動によって起こった結果にはとるべき責任が生じるものですが、その本人がかぶるべき責任の範囲はどこまでかについて考えてみます。
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自分の文章を読み返してみると、なんだか「頭のいい人」をやたらと嫌う記述がよくあるので、ちょっと反省をこめて今回は頭の良さについて考えてみたいと思います。
実際のところ、私自身がこれまで接してきた人のうち、高学歴だったり学生時代の成績の良さをやたらとアピールする人にあんまり性格がよい人がいなかったのということがあるので、感情的に嫌ってしまっているというのは確かです。
そんな感情面も前提にしつつ、そんな「頭がいい」「頭が悪い」と言われる人はどんな考え方の特徴があるのかを図にして分類をしてみました。
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仕事ができる人という定義は、デフレが本格化する前と後とでだいぶ違ってきているなというのはかなりいろいろなところで感じるのですが、中でも特に著しく正反対になったと思えるのが「リスク回避」という考え方だと思います。
どんな仕事、どんな業務においても100%成功するということはありえないわけで、そういったリスクをどんなふうに回避したり、対処をしていったりするかということが重要になってきます。
例えば製造工場内で落下事故や転落事故が頻発していることがわかった場合、それに対応するために工場内でヘルメットや安全服を着用するようにしたり、または工場内の規律を正して不用意な行動をしないようにするということです。
ですが、最近のできる人たちにとってはそういう地道な努力はどうも好まれなくなってきているのをひしひしと感じてしまいます。
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仕事をしていく時に必要となる組織体系は業種・業態によって違いますが、大雑把に分けるだけなら行う業務内容が「メイン」と「サブ」という2つの役割に分担することができます。
一番イメージしやすいことで例えれば、ものを販売するという仕事をするときの、直接営業にあたる人と、その売った品物の在庫を管理したり利益率を計算したりする人、あるいはスケジュール管理や食事の手配などを行う人といった区別です。
サブ的業務のプロフェッショナルというと「秘書」という仕事にいきつきますが、秘書という名前で担当する人を雇っている会社はそれほど多くありません。
ほとんどの企業では、サブとしての業務は若手や立場の低い女性があてられるのがほとんどです。
国会議員などごく一部の仕事においては、秘書という立場から経験を積んでやがてはメイン的な役割をする仕事へのステップアップをしていくこともありますが、おおむねの場合はサブとして就職をした場合そのままサブとしての仕事を全うすることが多いようです。
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ある特定の人と一緒に仕事をしていると、自然といつもよりもよい仕事ができる気がする。
反対に、ある人と一緒に仕事をしていると、なんとなくやる気がなくなってしまう。
そんな経験は誰でも一度くらいはあるのではないかと思います。
「モチベーション」なんて言葉で言われることもありますが、ある仕事をしていく上において、一緒に作業をするチームのメンバーとの関係は非常に重要です。
個人的な好き・嫌いということもある程度は関係してきますが、仕事だけというふうに人間関係を割りきってしまった場合であっても、一緒に仕事をしたい人・したくない人というのはどうしても出てきてしまいます。
そんな一緒に仕事をするのに適した人とはどんな人かについて、まずは一般的なところから見ていきたいと思います。 …続きを読む

最近は、労働市場の混乱を正すために何らかの新しいルールが必要であるという論調がよく聞かれています。
ただ、「新しいルール」が必要だということはわかっているものの、その具体的な方法については信じる説によって内容は大きく異なるようで、従来どおりの終身雇用型の日本型雇用制度を復活させようとする動きから、はたまたアメリカ的な完全自己責任理論に基づく自由雇用形態にさせようとするものまでさまざまです。
いわゆる新自由主義的な雇用が今後の日本経済の発展のためには絶対に必要と、どういうわけだか固く固く固く信じて疑わない方もいらっしゃるようですが、そういった主義主張に含まれる「同一賃金・同一労働」という制度について、その裏側に潜むワナなどをみていきたいと思います。 …続きを読む

「うちの会社の上司ってこんなにバカでさ~」という愚痴は、おそらくどこの職場に働く若者でも一度は口にしたことがあるものではないかと思います。
一度も会社や上司に対して不満を持ったことがないという人ももちろんいるかもしれませんが、ある意味それは非常にもったいない時期を若い時代に過ごしているようにも思えたりします。
そう書くと「なんだ若い時の苦労は買ってでもしろとかいう説教か」と思うかもしれませんが、バカ上司・ダメ上司の姿を若い時に見ておくことは、結果的に自分のためにもなる貴重な経験ではないかと私は思います。

なぜなら、今現在バカ上司・ダメ上司と認定されている人の多くは、若い時にそういったダメ・バカな上司に理不尽な目に合わされていないという甘々な人生を送ってきている可能性が非常に高いからです。

若いうちに耐性を作っておくことで、10年~20年あとになって若い世代から「ダメ・バカ」と言われない人になることができるのではないでしょうか。
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